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2011年05月04日

痔の薬としての注入軟膏

痔の薬として、座薬、塗り薬、内服薬、注入軟膏とあります。

痔の塗り薬はクリーム状、軟膏状で、使い方がわかりやすくなじみもあり、もっとも気楽に使える痔の薬と言えるでしょう。

これ買ってみました。オススメです。クリックすると画像が大きくなります。


塗り薬は薬の届きやすい肛門の出口近くにできた痔核や裂肛に効果があります。
痔の座薬はすべての痔に有効なわけではありません。
患部に直接届くという意味で、いぼ痔、特に内痔核によく効きます。
また、痔を治すためには漢方薬を服用するという方法もあります。
手術を考える前にまず漢方薬を服用することを検討する患者さんも多いです。

では、注入軟膏が合っていると思われる方というのはどのような段階の症状の方でしょうか。
座薬を使うのは抵抗があり、塗り薬は頼りなさを感じている場合は注入軟膏が最適だと思われます。
また、内服薬は効果が出るまで待てそうにない場合も適していると思います。

痔の塗り薬の主な効能としては、痛み止め、止血作用、消炎作用、便が排泄されやすい潤滑油的役割があります。
塗り薬の使い方としてガーゼなどにつけた薬を肛門に直接塗る方法があります。

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posted by NAVHEAL at 09:30| 医薬品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痔の薬 注入軟膏

痔の薬で座薬を使ったことのない方も多いようです。
座薬は挿入時に痛みなどが起きないように作られています。ですから、大方の感想では初めて使ってみて思ったより苦痛や違和感がなかったということです。
最初に肛門にあてがい少し力を入れるくらいであとはすんなりと入ります。
痔の座薬は店頭で買うのが恥ずかしいと感じられる方は、インターネットで注文するという方法もあります。

注入軟膏に話を戻しますと、
市販される痔の注入軟膏はいろいろと種類があります。
・プリザエース注入軟膏(大正製薬)
・ボラギノールA注入軟膏(武田薬品工業)
・リシーナ注入軟膏(ロート製薬 )
・Vザック注入軟膏(中外製薬)
・ヂナンコーハイ (ムネ製薬)

上記は大体効能は似ており、裂肛・痔核の痛み・はれ・出血に効き、かゆみの緩和と消毒などです。

注入軟膏は細くなっている先端部分を肛門内に差し入れ、容器を押して薬を注入します。
慣れてくれば肛門に差し込む加減がわかり、
痛みもないですし、薬もきちんと中に注入できるようになれます。

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posted by NAVHEAL at 09:27| 医薬品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痔の薬で、座薬

痔の薬で、座薬は即効性があるので、痛み出したときのために常時ストックがあるとよろしいでしょう。

痔の座薬の市販薬には次のようなものがあります。
・プリザエース(大正製薬)
・ブリザS
・プリザSハイがあります。
これらは痔の方に大変人気の薬で、薬剤を患部に到達する途中で分解することなく患部で効果的に働くつくりになっています。

・ボラギノールA(武田薬品工業)
これは痛みかゆみの緩和もかなり期待でき、出血を抑える成分が多く即効性が喜ばれています。

痔の薬で、座薬はうまく入れば基本的に違和感はないはずなのでもしも違和感がある場合はうまく入っていないと思われますので、もう少し指で肛門を押してみましょう。


痔の塗り薬では成分としては非ステロイド系かステロイド系の薬がありますから特に長期にわたって使用する場合は医師と相談するほうが良いでしょう。
・プリザクールジェル(大正製薬)・・・ジェルタイプで、特に痔のむずむずするかゆみや、はれに効果的です。
・ボラギノールM軟膏(武田薬品工業)・・・なめらかで、すべりの良い油脂性基剤の軟膏です。

上記どちらも痔核、裂肛に効果的です。かゆみを緩和する薬です。


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